夜になって、今日は 「お好み焼きが食べたいな」と小1の母親。
「それなら ばんばんだね。決まったら早く行こう!!」と父親。
「やったー、お好み焼きダー」とルンルンの小1さあや。
「カウンター席が開いてるといいね。」「お好み焼きは やっぱりヘラで食べなきゃー。」「よー食べるんかー?熱いぞ」「食べれるよー」
「とうちゃーっく」「ラッキー、カウンタ席 ちょうど三つ空いてるよ。」
「こんばんはー」
「ああ、いらっしゃーい」
「さてと なんにしようか。3人で2つにしようか?3つだと多すぎるじゃろ」
「そば、半分にしたら?」
「半分、、、、できるんですか。じゃあ そうします」
「じゃあ パパは 生ビールと肉玉そば。定番お得メニューだね。」
「ううう、ママは もちとチーズを追加。さあやは 肉玉そば0.5 ね。
」
「はいよー」
「あ、しまった。今日は 写真をたくさん撮ろうと思っていたのにいろいろ話しているうちに 最初の皮を作るところを撮り逃したー。もう もちまでのっかってる」
「皮にカレー粉が入ってるのよ。見た見た。おいしそう。」
「へぇ〜 そうなんだ。知らんかったよ。」
「やっぱり 目の前で焼いてるのを見ると面白いね。さあや」
「さあやにも写真撮らせてー」
「ダメダメ パパがいいところを撮ってるんだからね。」
「ちょっとだけでいいから 貸して」
「すぐ返してよ」
「おや、いい写真がとれてるじゃんか」
「でしょー」
話に夢中になっているうちに 次々と注文が入った様子です。
 
皮がこんがりおいしそう。野菜の量がやっぱりすごい。
 
「また、目をそらしているうちに、おっ、さあやのお好み焼きが出来上がったかな? ママのには チーズがのったねー。」

「と思ったら、おやおや、他のお好み焼きがすごい数になってるねー。テーブルのお客さんに お持ち帰りの注文もはいったんじゃね。
注文を間違えないように焼こうと思ったら たいへんだなー。
」
「さあ、さあやのは できたよ。あちちになるから お皿を使いんさい。どうしても ヘラで食べるんじゃね。いいけど 口にくわえちゃいけん。」

「おおおおお、お母さんのはチーズがとろりでおいしそう。」
「お父さんのもできたぞー
ボリューム満点 おいしいそー。
いただきまーす。 」

ビールを飲んで もう顔が赤くなっていますが 娘が撮ってくれました。猫舌の方ですが こうして食べるのがやっぱり一番おいしい。
 
こちらは テーブルのお客さんのですね。すっごいボリュームですね。チーズがまたおいしそうです。
 
お持ち帰りの注文のお好み焼きもパッケージまで完了。お客さんの到着を待つのみ、これで一息つけます。
食べ切れなかったお客さんの分は 冷めないように包んでお持ち帰りです。捨ててはいけません。
 
さあやももうそろそろ食べ終わるかな。最後までヘラで食べとおしたね。
おや お店でお友達ができるかな。
 
気がつくと お客さんは残り一組。さあやは ご機嫌でメニューの撮影。おかみさんは お片づけモードです。
楽しいだんらんのひと時をありがとうございました。

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